VC、IBDらによる事業チームにジョイ

昨年後期に発足した弊インナーサークルでは、最近定期的に案件を受注しております。とはいえ、承継関連を除きほとんどは無償ですが。。。現在顧客の上場会社と連携しているVCに、事業/運用アイディアのご提供とオペを提供してますが、お世話になっている方が運営するチームに参加する運びとなりました。

先方の代表者は、外資投資銀行の役職者を勤める一方で、個人としての活動も積極的です。実績は、IPO(2件)、事業会社運営(5件)、慈善事業(2件)、その他にもありとあらゆる活動を手がけています。その事業会社のいくつかとJVという形で事業を行う感じだと思います(まだ詳しく決まっていません)。

私は4年前に交流を持ちはじめたのですが、第一印象はスーパーサイヤ人ベジータ型)です。

「1日に何時間覚醒していられるか」を心がけているとのことです。例えば、何時に連絡しても即時返事が来ますし、移動手段は「タクシーと走り」です。ゆっくり歩いている姿を見たことがありません。そのような単調な行動以外にも、トイモデルの生成と実行までのスピードにはいつも驚かされます。例えば、「このエリアであのホテル事業」が儲かるらしいというトイモデルを作ったケースでは、1-2日後には、パフォーマンス目標、オペ人員/アウトソーシング、期日設定、ピボテ、建物の企画・内装、交渉までほとんどが完結していることが多いです。物量をこなしているからこそ、優れたトイモデルが生まれているし、

今回の連携の目的は、事業/運用/テクノロジーに関するアイディアの収集です。しばらくは、不動産を主体とした長期運用の最適化(主にファイナンスのための組織構築と15%運用の実現)、ブロックチェーン技術によるセキュリティ性と効率性の向上に携わることになりそうです。

気がかりは、私のデスクが用意されていることです。以前何度かオファーをいただいたのですが、本職を辞めるつもりはないです!